samedi 7 février 2004
そうそう、Julien のママンにはすごくよくしてもらったのに、
いまだに悔やまれることがあります。

それは、葡萄畑の行き帰り、助手席で眠ってしまったこと。
言い訳すると、その頃は薬をけっこう飲んでたからなんです・・・。


車で一日中いろんな場所に連れて行ってくれて、
素敵な風景を見つけると、わざわざ車を止めてくれて、
「写真を撮っていらっしゃい。」って言ってくれました。



教会や、小さなお城や、葡萄畑の中にぽつんとある小屋や、
道ばたの看板や、古い学校の建物や、ぶどう園や・・・。








帰り道、疲れていた娘を気づかって、
小さな街のサロン・ド・テにも連れて行ってくれました。

サロン・ド・テの前にあった、小さな回転木馬。かわいかった。
彼女は自宅にも連れて行ってくれて、お部屋の中を見せてくれました。
わたしがこの地方の家の造りを写真に撮れるように。
それなのに、また途中でフィルムが終わっちゃった・・・。
結局、きれいに撮れていたのはこの2枚だけでした。
2階にあがる階段。

彼女のキッチンです。素敵。



