dimanche 30 mars 2008
おととい、写真家の女の子に会いました。
今度のフランス語本のなかで、
ちょっぴり写真をお手伝いしてもらう子。
彼女は話すとき、すごく考えながらことばを紡ぎ出すのです。
それは決してイヤな時間ではなく、
彼女の真心からのことばを待つ楽しい時間。
彼女は自分だけのことばでしか話さないのです。
気どったりつくったり、そういうことでは全然なくて
それがとても自然なことに感じられるひと。
その彼女がこんなことをいっていました。
「過去を編集する作業をしているんです。」
過去を編集する・・・
すごくステキなことばだと想いました。
今までの人生という作品を、
自分で自分に必要なものを大切に「編集」していく。
そんなイメージが浮かんで・・・
片づけるのやめんどくさいことが嫌いなわたしも(次元が低いですが)
自分の身の回りや状況を編集して、
作品にしていくと思えばとってもクリエイティヴな作業!
お引っ越しの準備に取りかかるのに腰が重かったけど、
日本での自分を編集して、また新しい生活を作り上げる。
そう思ったらなんだか楽しくなってきました。
おとといもてた彼女との時間はとても実りあるものでした。
(勝手にふたりで『対談』とよんでました)
そんなひとつの大切な出会いに感謝しています♪









