vendredi 20 janvier 2006

うちは親子でずっと petit bateau 大好きです。
シンプルで色もかわいいし、Tシャツなんかも依れたりしないし、安いし。
パリに行ったときは、いつも下着やTシャツ、カーデなんかをまとめ買い。
向こうのが全然安くて、品揃えが豊富なんだもの。
ヴィトンやグッチのブティックに群がってる日本人をバカにできません。
そういえば、こないだパリに行ったとき、6人のチンピラ風中年男性が、
全員黒ずくめの衣装で、全員なにかしらヴィトングッズを携えて、
カフェの入り口でおとなしく席を待っていたのはすっごく気になりました。
何の会だったんでしょう。
それから、みなさんご存じかと思いますが、向こうでは
年相応、身分相応になってからじゃないとブランド品とか持ちません。
例の Julien のママンも、日本にきたとき猫も杓子も
ヴィトンやなんかのバッグを持ってるのを見て、嘆いてました。
でも、今回は『コギャル』風な女の子がとっても増えてました。
カジュアルな格好に一点、ヴィトンのショルダーとか。
アンちゃんは「パリジェンヌは日本のファッションを真似しはじめた」と。
それはそれで、センスのいい人がやってるのは素敵だと思います。
財産はたいてコテコテ全身ブランドづくしよりはね。
話を戻すと、この写真のカーデがずっと気になってて、
でも petit bateau にしてはお値段もよかったので、諦めて帰ってきました。
日本に着いたら、家にカタログが届いてて、やっぱり欲しくなっちゃった。
結局、アンちゃんにお願いしてゲットしました。
茶色に赤の水玉と肩に入った控えめのタックが、かわいいでしょ。
さすがコットン一筋100年(だっけ?)なだけあって、肌触りも抜群です。
















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