vendredi 24 février 2006
おととい、母ちゃんが栃木の田舎からいちごを持ってきてくれた。
やっぱり「とちおとめ」がいちばんおいしいと思う♪
甘くてふっくらと大きくて、艶っぽい。
いちごの終わる季節に行くと、
あたり一面いちごの栽培ハウスが並ぶ中に、
知り合いのいちご農園があって、ハウスの中に取り残した
ちっちゃいのやでこぼこのを、取り放題させてくれる。
中にはいると、いちごのあのあま〜い香りが充満してる、
どうせ土に還っちゃうんだからと、みんな、
これでもかってくらいに何箱も取りまくる。
たまに大当たりのでっかいいちごを見つけると、
「やったー!」と叫びながらそのままパクリ。あま〜い♪
どうしてもアントワーヌくんに「とちおとめ」を味わわせたくて、
日本にいるときに、季節はずれだけど買ってきた。
フランスのいちごは、自然のままだから、
小さくてかたくて、すっぱい。
だから、そのままでもぱくぱく食べられる日本のいちごが
ものすごく気に入ったみたいです。
そりゃそうですよね、日本のはすごく改良されてるもの。
でも、ありのまま、自然の素材を大切にする、
フランス人の考え方もとっても素敵だと思います。



