vendredi 14 septembre 2007
ひさびさに朗報です♪
アンちゃん、ワーホリ・ビザで
(フランス語では Visa Travail-Vacances ね)
10月に日本にくることが決定しました♪♪♪
9月末までは日本語学校だから
それが終わったらパリのアパートを引き払って、
やく半年、ぽってぃんの卒業まで日本に滞在してくれます。
そのあいだにみんなで民族大移動の準備、
いっしょにフランスに帰ります!!
っていってもね。
フランス、フランスって、よろこんでいるわけでもないんだ。
シーフードと海藻とネギ(ポワロでは代用できなかった!)は
わたしの食生活には不可欠だし、もっといえば
納豆と海苔と万能ネギとシソやミョウガ、にんにく、
(むこうでは生のニンニクが見つけられなかった・・・不思議。)
薬味は絶対はずせない。
もっともっといえば、おにぎりもインディカ米じゃ
おいしくないから、高くて少量パックの日本米買って
なんとか過ごしてたし・・・
いちばーん心配なのが食生活だな。
もちろん、両親も若くないから心配で
ずっとずっと、いまだに助けてもらっている分
両親が年をとったら力になりたいし、そばにいたい。
親離れできてないな。
なので、アンちゃんとは、結婚が決まったときの条件で
いまは経済的にも物理的にも無理だけど、
生活が安定したら、たとえば3年ごととかに
フランスに住んだり3年は日本に住んだりしたいっていった。
もちろん、アンちゃんを産んで育ててくれた
アンちゃんのご両親ともそばにいたいってのは同じだから
むずかしいけれどできるかぎりのことはしたいです。
アンちゃんの家族って、ものすごくあったかいんだもん。
だから、わーいわーい!ってフランスに行くわけじゃなくて。
最初はもちろん、「フランスに住める!」って下心もあったけど
現実をみてきて、そうじゃないんだって思った。
国際結婚ってめんどくさい。
いろんなしがらみとか、手続きとか。
だけど、アンちゃんもぽってぃんやわたしの家族と話したくて
日本語学校に通い始めたわけだし、わたしものらくらしてらんない!
うーん、やる気になってきた♪
そうそう、昨日、適応障害について調べてたら
ちょっと気になる記事を見つけたのでご紹介したいと思っています。
それじゃね!!!


