dimanche 9 juillet 2006
もうねぇ、納得のいかないことだらけですよ。
フランスの決勝進出のことじゃないですよ!
なんかね、ほんとに、さらっと流せないのよね・・・
靴のウラにくっついたガムみたいに、
いつまでもとれなくて、しつこくてイライラしちゃうの。
わたしの人間性の問題でしょうか。
学校だよりのはなし。
といっても、数年前の・・・。
ちょうど新学期か新学年で、校長先生じきじきの文章でした。
学校と親の関わり方について。
その校長先生によれば、親は、こどもに勉強のことを聞かれたら、
「それは先生に聞きなさい」っていうのがいいのだそうで。
・・・は?
親が答えちゃうと、昔とは教え方なんかがちがうし、
歴史の教科書もどんどん修正されてるから、こどもが混乱しちゃう。
これは分かります。
じゃなくてね、親がそれをくわしく教えちゃうとね、
子どもたちは先生への信頼や尊敬をなくしちゃうんだって。
・・・はぁ?
先生との信頼関係って、そうやって育むもんじゃない気がするなぁ。
それじゃ、まるでヤラセじゃないの。
じゃ、親との信頼関係は?
子どもの質問にも答えずに、学校のことは学校に任せて・・・
って、ちょっとおかしくない?
学校に行って先生に聞くまでのあいだに、
子どもがせっかくもった疑問への興味をなくしちゃったり、
どうでもよくなっちゃったりしたら?
まるでさ、テレビの刑事番組で
「それは○○署の管轄だからおまえらは手を出すな!」とか
事件の解決より何より、手柄を争ってる、そんな印象です。
そんなヘンなこといってるから、
「学校の責任だ」とか「いや、家庭の責任だ」とか
意味のない議論になるんじゃないのかしら。
誰の責任だってんじゃなくてさ、
家でだって学校でだって、
自分の子どもだってほかんちの子どもだって、
おんなじように教えたり、注意したり、いっしょに見守ったり、
そんなふうにすればいいんじゃないかなぁと思うんだけど。
今の世の中、やれ体罰だの、やれプライベートの侵害だのって
責められるから、先生方も大変なんだろうな・・・
ほんとうは、そのときに目の届くひとが、
子どもたちの面倒を見ればいいと思うんだけど。
昔は近所のうちにあそびにいっても、
ダメなことはダメってきつく叱られたし、その分
おもらし(←ウンコ)しちゃっても始末してきれいに洗ってくれたり、
とことん面倒見てくれたもの。
うちの子じゃないからとか、そういうのなかったよねぇ。
(なんか、また論点がズレてきたような・・・)
まるでその「それは先生に聞きなさい。」といったお父さんが
とてもいい模範みたいに書かれていたけれど、
場合にもよるんだと思うけれどね、
教育って、そういうことじゃないと思うんだな、多分・・・
どうにかちがう方法で、
その校長先生のいいたいことを理解しようとしたけど、
何度読んでも無理だった。
いい加減、このばかげたモヤモヤを晴らしたくて
ここに書いてみたけど、どうなんでしょう?
こんなことばっか気にしてるから腹こわすんだろうなぁ。




COMMENTAIRES (8)
おひさしぶり♪
学校って子供のときから疑問だらけでした。
たとえば、「きょーつけー、れいー、ちゃくせき!」って最初にやるのもヘンテコだし、遅刻した子供を立たせたりするのも変だ。たぶん、もしフランスだったら、遅れてきた子は途中から授業に入ったから、本人が損するだけってノリなんじゃないかな。
学校の先生っていうのは意外と社会経験少ない人多いし、KiKiさんのモヤモヤは馬鹿げてないと思いますよ。たぶんその校長先生のほうがお馬鹿なのかと☆
そういう変な考え方って、蔓延しているのかも〜。ハラ直してね☆
しゃるろっと : 00h31 lundi 10 juillet 2006
TITLE: しゃるろっとさん♪
おひさしぶりです、ほんとに!!!
お元気・・・そうですね♪
たしかに学校って納得いかないことだらけでしたね。
生徒手帳みて、ありえない校則とか笑ってましたもん。
今じゃもう自由なもんですよ(校則に関してはね)。
やっぱり、校長先生の言い分、おかしいよねぇ?
ハラ直します☆ありがとう!!
KiKi : 15h57 lundi 10 juillet 2006
こんばんは♪
校長先生の言い分、ホントにおかしいですね。
kikiさんの考え、もっともだと思います。
うちの娘の学校の教頭先生も??みたいです。
「字の上手い奴は頭がいいから
頭のいい奴と悪い奴、俺は差別するからな」、って
言ったらしいです。
???ですよね。
いい先生も居るけど、こんな事言う先生も居るから
なんだかな〜って思ってしまいます・・・。
☆如月☆ : 23h46 lundi 10 juillet 2006
TITLE: ☆如月☆さん♪
こんばんは♪
こんな、愚痴だらけのブログへようこそ☆
それはありえない!!
そんなの、教育者失格でしょう!!
なんですか、頭のいいヤツと悪いヤツって。
字がうまいと頭がイイだとぉ〜〜〜?!!
そういう先生を見て、習って育っていく子どもたちの未来は
恐ろしい・・・
偏見と差別・・・
そんな大人たちに子どもを預けるのはイヤです!
KiKi : 22h18 mardi 11 juillet 2006
TITLE: マニュアル人間
いるいる、そういう定規で引いたようなマニュアルみたいな人間て。私の同僚がそう。臨機応変に対応出来ないのね、そういう人種ってさ。ゼッタイ合わないな、彼らとは。会話が続かないよ。欧米で生活してて、そういう面ではすごく楽に私は感じます。人は人、自分は自分、ケースバイケースで。
Narcisse : 10h05 mercredi 12 juillet 2006
全部が全部とは言いませんが、教師の質、ホント落ちてますよね。
私もkikiさんと同じ感覚で、いつまでもイライラしちゃうかも。
オヤがわからないから「先生に聞きなさい」ならわかるけど、
教師と子供の信頼関係って・・・今、そんなことを平然と言っちゃう教職員が多いんですねぇ。
心配ですよ、今後の学校って。
adams avirl(yoyo) : 13h38 mercredi 12 juillet 2006
TITLE: ナルちゃん♪
そうなんだよね、学校事情は分かんないけど、
向こうのひとたちのひととのつきあい方というか、
そっちのほうがわたしも全然性に合ってるんだよ・・・
しかし、ヘンな話だよね。
確かにいい先生もけっこういるのにさ、
校長先生がそんなこといってちゃ・・・ねぇ。
KiKi : 20h29 mercredi 12 juillet 2006
TITLE: adams avril さん♪
おかしいよね、adams さん?
よかった・・・おかげさまでこのモヤモヤもすこしはスッキリしそう。
みんながみんなじゃないけどね、
adams さんとこの幼稚園のお話し聞いたときもおかしいと思ったし、
うちの保育園も、まえに書いたとおり、むちゃくちゃでしたね。
年長さんのときの先生が、子どもたちを平等に、
よく見てくださる先生だったからまだ救われました!
KiKi : 20h42 mercredi 12 juillet 2006