dimanche 19 février 2006
きのうは書く元気がのこってなかったんだけど、
早起きしたぽってぃん、朝の4時頃からバレンタインのクッキー作り始めた。
期限どおりにことをすすめられないのは、遺伝ですね・・・
でも、その早さが驚異!
タネを3回作り直して、そのうちにはやわらかすぎて形にならず、
なんとか絞り袋とギザギザっとした絞り金でその場を切り抜け、
足りなくなった小麦粉コンビニに買いに走ったりもしたのに、
生まれてから使ったことのなかったオーブンの使い方も覚え、
(わたしも数年使ってないので、いっしょにお勉強)
7時50分にはゆうに100コ以上のクッキーを完成。
でも、焼き上がったところで「わたしお風呂に入らなくちゃ!」
8時すぎには家を出ないと遅刻です。
仕方なく、袋詰めはわたしの役目に・・・
さまざまな形・味・色のクッキーを職人のごとく選り分け、
次から次へと袋詰め。まるで内職してるようでした・・・。
しかも時間は10分しかない!
いそいでシャワーだけ浴びて出てきたぽってぃんも、すっ裸のまま参戦。
よかったー。時間内に終わった!!
と、こんな状態だったので、ろくに写真も撮れませんでした。
最近は、女の子同士でも、女の後輩先輩間でも、
バレンタインに手作りお菓子をプレゼントしあう習慣があるみたい。
このときとばかり、みんながんばってお菓子作りするんでしょうね。
かわいいじゃないの、近頃の若いもんは・・・。
ところがぽってぃん、せっかく無事終了したというのに、
急に不安げな表情で「ママ、ハート型のやつはどこに入れた?」
えーっ、ハ、ハート型?
ちょうハイスピードで機械のごとく詰めたから、
そんなこと覚えてないし・・・気にするヒマもなかったし・・・
星形やお花型や、桜型のクッキーいっぱいあったから、
同じように扱っちゃったし・・・
「あれ、特別なひと用に、ふたつだけ作ったんだ。」
残念そうだけど、何十袋のラッピングをひとつひとつ開いて
探してる時間はありません。
「ま、いいや。」と、お手伝いしたわたしに気を使って怒らないぽってぃん。
あなた、どこまで優しいの・・・♪
しかし、ぽってぃんが行ってしまったあとの、
流しはべたべたになった数々のボウルや泡立て器、
計量スプーンに粉ふるい器、バターだらけの耐熱容器でてんこ盛り。
キッチンの床は粉砂糖をまぶしたチョコレートのよう。
これまた小麦粉とココアの粉だらけのテーブルはぐちゃぐちゃ、
たらしたクッキーのタネでべたべた。
ラッピングの残骸はそこら中に散らばって、
静電気であちこちにへばりついてる。
ぽってぃんが自分で片づけるまで、ほっとこう。
でもお菓子を作った道具ってのは、時間が経つとなかなか汚れが落ちない。
お料理は、あと片づけがいちばん大変なのよ、ぽってぃん?
それができるようになったら、やっと一人前ですよ。
(ママはいまだに一人前になれません。)









