vendredi 28 novembre 2008
フランスでは、結婚式本番まで
新郎が花嫁さんのドレスを見てはいけないんだって。
だから、いろいろ相談したくてもできなくって困ってます。
最初は、アントワヌくんのママンが送ってくれた
分厚いウェディングドレスのスタイルブックから選んで、
スタンドカラーが大きなフリルになってる
マーメイドシルエットの気品のある感じのを選んだのだけど
1度目の結婚からエンパイアスタイルみたいな
中世の貴婦人のドレスに憧れて、
「結婚しました」はがきにそんなイラストを描いていたわたしは、
母がいっしょうけんめい立体裁断してくれたあとでも
ちょっぴり後悔が残っていて…
昨日お医者さんにいった帰りに本屋さんに立ち寄って
ウェディングドレスの本を買ってきたら、
まさにこれ!!っていうコーディネイトが載ってたんです!
母に恐る恐る相談したら、
「そりゃあんなわけのわからないのよりこっちのが簡単」てことで
ぽってぃんに相談しても
「こっちのがママっぽい」といってくれて、土壇場でデザイン変更。
今日は、ドレスの土台になるレースと、
デコレーションになるシフォンやレース、リボン、
それから教会式用のマリアベールの材料、
市役所式用のボンネの材料とキットにコーム、
防寒ケープ用のファーを購入してきました。
ネットショッピングでおととい注文したウェディングインナーが
早くも明日届く予定です。
そのインナーをばっちりつけて再度採寸し、
母がパターンを引き、裁断して仮縫いです。
土台が完成したらわたしがそれをフランスに持って行って
自分でレースやコードをちくちく縫い付けていく予定なの。
チョーカーやボンネなどもそんな感じでつくりあげるつもり。
ビーズや足りないレース、コードなんかはフランスで調達しつつ。
そういうレースなんかの専門店や問屋さんはばっちり知ってるもんね!
もちろん、最初に書いたように、
ドレスをアントワヌくんの目に入れるわけにはいかないので、
彼がお仕事に行っている間の鶴の恩返し的期間限定作業です。
でも母との共同作業でつくるウェディングドレスなんて素敵♪♪♪
自分でちくちく縫うのも今から楽しみで仕方ありません。




COMMENTAIRES (4)
ウェディングドレス作る過程も幸せな時間ですね~~★新郎に見せてはいけないのは大変かもしれませんが、晴れ舞台でジャジャーーんと魅せちゃってください^^
kuma : 22h13 vendredi 28 novembre 2008
ずっと楽しみに拝見させていただいていました。(あ、podcastでもお世話になっていますが)
お母様との共同作業で作るドレス。ほんと素敵ですねー。またお写真で拝見できれば嬉しいです。
私も式のとき、母が髪飾りを作ってくれたのですが、どうしてもドレスにあわずにつけずに終わってしまいました。仕方なかったとはいえ、申し訳ないことをしたなーと思ってます。
いよいよ出発も迫ってきましたね。
Je vous souhaite beaucoup de bonheur!!!
pann : 15h30 samedi 29 novembre 2008
kuma さん☆
今からワクワクしちゃってますよーーー♪
初めての挙式なので、かなり緊張もしていますw
KiKi : 19h58 jeudi 4 décembre 2008
pann さん☆
ありがとうございます!!
挙式の写真はぜひぜひ、アップしたいと思っています。
お母様が髪飾りを・・・素敵ですね♪
思い出の中に残っているのならそれは素敵だと思います。
おかげさまで無事到着しました。
今、このブログのタイトルをどうしようか考え中です♪
もうパリに来ちゃったから・・・とうとう、ですね。
本当にありがとうございます!!!
はい、幸せになります♪♪♪
KiKi : 20h05 jeudi 4 décembre 2008