vendredi 14 septembre 2007
そうそう、思いだしました。
ずっとここで書きたかったこと。
わたしは、ともだち M が大好きです。
尊敬する女性です。
彼女は5年ほど、パリに住んでいます。
でも向こうでいろんなことがあって、
いまは独り身なので、仕事も思うように見つからず
経済的に困難で、お金のトラブルに巻き込まれたり
はたから見るとすごく大変そうなのに、
こないだ、彼女の口から出たことば。
「でもね、やっぱりフランスはいいよ!
KiKi も早くおいで!」
別に、彼女はパリに憧れていったわけじゃなくて
同じようにパートナーがフランス人、てだけのことだった。
でもそんな経験をしてフランスやフランス人の
いいところと悪いところ、どっちも目の当たりにしてるのに
「やっぱりフランスはいい!」
とさっぱりといえちゃう彼女はカッコイイと思う。
自分のおかれた状況に満足できるって、
ある意味才能だと思う。
わたしにはそれが欠けてるんだろうな。


