dimanche 16 novembre 2008
明日は外務省へ預けた書類をとりに行きます。
海外に戸籍などの公文書を提出する場合には、
外務省の領事部にいって、
アポスティーユという認証をもらう必要があります。
それが、その公文書を提出した次の日の朝9時から
もらうことができるので、金曜日に提出したわたしは
明日、もらうことができるのです。
このアポスティーユがないと、
フランス大使館で受けつけてもらえません。
わたしの提出した書類は、全部で6通。
戸籍謄本のみじん切りが5通と、婚姻要件具備証明書。
離婚したり改名したりしてるからこんなことに。
しかも、書類がフクザツなので普通はいらない
法定翻訳をしてもらわなくっちゃいけなくて、
1通約5,000円、全部で25,960円の出費・・・かなり痛い。
法定翻訳を頼むのに、原本のホチキスを自分で外しちゃった。
これには外務省のお姉さんからイチャモンをつけられました。
てゆうか、外しちゃうと公文書として認められないんだって。
いろいろ大変ですね。。。
結婚式がノエルかアントワヌくんのお誕生日に出来るよう、
書類を全部提出しなくちゃイケナイ関係で
急遽12月2日の出発が決まりました。
飛行機のチケット代、約15万円也。
そして、明日は外務省へ行く前に寄り道して、
母親と新宿でウェディングドレスの布地を買います。
そう、ウェディングドレスはうちの母親の手作り。
これが昔っから夢だったのです。
今までの人生で2回も結婚したのに
一度も結婚式してないし、
一度もウェディングドレスも着てないんだもんね。




Commentaires Récents