vendredi 21 septembre 2007
パリの日本語教室に通い始めて早3か月。
アンちゃんの日本語はめまぐるしく上達した。
月曜日が最後のレッスンなんだって。
まえは、正しいことなら
「そうそうそうそう。」(Oui, oui.)
知らなかったことなら
「そっかそっか。」(フランス語なら Ah, bon ?)
ぐらいしかいえなかったんだけど、
じゅうぶんにうちの家族の笑いをとってました♪
それで、もう最低限のことは、たどたどしいけれど
日本語でいえるようになったあんちゃんとぽってぃん、
最近電話がかかってきたときに日本語で話すの。
ある日、受話器のコチラで必死に笑いをこらえるぽってぃんに
電話が終わったあと、なにがそんなにおかしかったのかきいてみた。
『「こんやは なにを たべましたか?」ってきいたら
「“ヤキニワトリ”ヲ タベマシタ。」だって!!!!!』
焼き・・・ニワトリ?
どうやら "Poulet Roti"(ロースト・チキン)を食べたらしいのだけど
日本でいう「焼き鳥」(フランス語では "brochette")とは
ちがうってことは分かったから、いろいろ考えたあげく
「焼きニワトリ」といってみたらしい。
まあ、気持ちは分かるけど・・・。
そのうち「焼き牛」とかいいだすんじゃないかと楽しみです♪




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