dimanche 9 septembre 2007
(みなさんって、読んでくれてるひとは2〜3人だと思うけど)
木曜日、クリニックに行きました。
ぽってぃんは、悪夢やフラッシュバックなどでの
「再体験」がひどいようで、このままだと長期化してしまうから
薬物療法(安定剤)と認知行動療法などのカウンセリングで
しっかり定期的に治療していくといわれました。
それがうまくいけば、1年くらいで日常生活が可能になるそうです。
それから、ぽってぃんからも話を聞いているドクターは
わたしの診察のとき、平静を保てずにいるわたしを見て
「あなたの感情や娘さんへの愛情は極端すぎて
お互いによくないから、すこし離れたほうがいいね。
まずはあなた自身が回復することを考えないと
どちらもよくならないし、共倒れになっちゃうよ。
どうしても入院がイヤなら、ちょっと別々に暮らしてみるのはどうかな。」
といわれました。
薬もこれ以上は強いのを出せないっていうのを処方されて。
それで母親に、別居のことと入院のことを話しました。
鼻水ズーズー出しながら話したらスッキリしました。
そんなこんなで今はだいじょうぶ。
その夜だけってことでいっしょに過ごしたんだけど、
やっぱりぽってぃんと話してると楽しい!
バカ話でウヒャウヒャ笑って取っ組み合いして、
あざもすり傷も耐えないけど(ぽってぃんは女のコです)
そうやって体でいっぱい笑ったら元気になっちゃった。
ウツじゃなくって躁ウツかしら?
ちょっとね、修行の旅に出ようと思ってます。
旅っていっても瞑想くらいしかできないけれど。
実は、出家も真面目に考えて、お寺もいろいろ調べたりして。
でも目の前のことから
(とりあえずこの机の上にあるオロナミンCのふたとか
輪ゴムとかへんなオマケとか、書けないペンとか吸いがらとか
椅子のうしろにおっこっちゃったままたまってるブラジャとか)
そういうものから焦らず片づけていけば。
ちゃんとお母さんできなくても、毎日のウヒャヒャがあれば、
きっといつかは・・・
バカはバカなりに、グズはグズなりにがんばればいいのさっ。
ちょっとずつ子離れしながら、ね。
なんて・・・本当にご心配をおかけしました。ごめんなさい。




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