vendredi 7 avril 2006
なんでもそのときの情熱にまかせて、熱中してしまうわたし。
たちが悪いのは、すぐそれを忘れてしまうこと。
今日ちょっと片づけをしようと思ったら、
目の前に山積みのバレエの DVD,
それも、ほとんど全ての有名な演目がそろってる。
その上、どれも未開封!!
そうだ、ぽってぃんの発表会の前には、
彼女たちの踊る「くるみ割り人形」のいろんなヴァージョンを、
そしてそれが終わって感動の余韻を引きずったまま、
いっしょに観ようと思って買いあさった DVD...
3コくらい観てみたけど、熊○さんの「ジゼル」は
なんかあの人が独裁者っぽく見えて、入り込めずに終わった。
ていうか、最後まで観てないし。
くるみ割りのスタジオバージョンは、
クララがおばさんすぎたのと、やっぱりスタジオだと編集で
特撮っぽいこともできちゃうし、シーンも細切れで
なんだかあまり感動がなかった。
いちばんよかったのは、パリオペラ座でばれえを勉強する
生徒たちの演じたコッペリアだったかな。
わたしの観たヴァージョンは、アントワーヌくんのママンが
オペレッタなんかが大好きで、ぽってぃんのために
見つけてきてくれたもの。

コッペリアは、主人公のスワニルダ役が
スワニルダの明るくて奔放・ダイナミックなキャラクターの上に
コッペリアになりきって人形の動きをしたり、
スペインの踊りを切れよく踊ったりする
とてもいろんな技術とエネルギー、演技力を必要とするもの。
パリ・オペラ座といっても、生徒たちってことで、
すこし見くびっていたわたし。
でも、あまりの生き生きとした演技と踊りにびっくり、
息も合ってるしみていてとても気持ちよかったです。
技術うんぬんより、お客さまに喜んでもらおう、
精一杯踊ろうっていうのが伝わってきて、
スワニルダ役の女の子の表情もとても輝いて見えました。
なんか、急にマニアックな話題になっちゃって、
しかもつたない文章だわ。ごめんなさい。
これ書いてたら、DVD 全部観たくなってきた。
ぽってぃんが春休みのうちに!!




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