mardi 7 mars 2006
こないだ、パリの日本人会でリセ・アンテルナショナルの
入学説明会がおこなわれました。
直接電話したときに、
「まだ日本にいるのですが、
フランス人の婚約者が行ってもだいじょうぶですか」
とたずねたら、
「日本語のみでの説明会ですので、
ご足労いただいても理解できないのではないかと・・・」
といわれてしまいました。
それでも、アントワーヌくんは、
そのためにわざわざパリに出てきてくれた Claire と、
駄目もとで参加してくれたのでした。
ラッキーなことに、彼らのとなりの席に、
フランス人のとても紳士な男性が座ったのだそう。
話しかけてみると、彼はリセの日本人セクションの
お世話をする係のひとだったそうです。
彼が終始フランス語で説明してくれて、
説明会のあとには3人でカフェに行き、
ムッシューはアントワーヌくんの質問をぜんぶ
手帳に書き留めてくれて、あとで責任者に訊いてから
連絡すると約束してくれました。
そして昨日さっそく、メールが届いたそうです。
彼は日本人セクションのディレクターと相談したあと、
アントワーヌくんの質問にとても丁寧に答えてくれたそう。
また分からないことがあったらいつでも連絡するように、
そんなことばも書かれていたのですって。
ちょっと、というかかなり感激です。
でも、まだ入学要項と資料は送られてこないんですけど・・・
やっぱり、もういちど請求の電話しないとダメかな?




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