dimanche 5 mars 2006
なんか、あちこちで菜の花の話題が・・・
菜の花と聞いて、だまっちゃいられません!!
なんといっても、ぽってぃんの名前の由来は、菜の花なんだもの。
漢字で書くと、菜の花をひっくりかえします。
個人情報なので書けないけど。
って、もう分かっちゃいましたね♪
赤ちゃんがおなかにいると分かったとき、
女の子だったら、絶対に花のなまえをつけたいと思いました。
最初に浮かんだのが、ひまわり。
でも、そっこうダンナに却下されました・・・
かわいいじゃない、ねぇ。
クレヨンしんちゃんに妹ができて、
名前が「ひまわり」だったときにはめっちゃ悔しかったです!
で、まあ季節も季節だし、2月に生まれる子に
「ひまわり」なんてつけたら、まるで季節感のないひとに
なってしまいそうだし・・・と自分を説得。
昔から「はなちゃん」って響きがなんか
かわいいなって思っていて、そうだ、2月といえば春の始まり、
「菜の花」でいこう!と決めました。
決して派手な花ではないけれど、とっても役に立つし、
丈夫そうだし、芯が強そうだし、へこたれなさそう。
そうきめて、字画を3つの本で調べたら、どれも『最悪』・・・。
漢字を変えるとか、「子」をつけるとか、
いろいろ考えたけど、菜の花だもん。
そんな『最悪』を自分で変えて強くなっていく、
幸せを自分でつかみとるような人間になってほしいと
ますますこの名前に惹かれてしまったのでした。
最初は毎年、菜の花の季節になると
花をひとふさとってきて、押し花にしていました。
彼女が大きくなってわたしのもとを離れるとき、
一冊の本にして渡そうって思ってたんです。
でも・・・三日坊主のわたしは、3年目でリタイア。
その年、ちょっと季節がすぎちゃって、
菜の花畑にいったらみんな茶色っぽくなってた・・・。
あれ続けてたら、本当に素敵なプレゼントになったのにな。




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