vendredi 24 février 2006
今日はとっても元気100倍アンパンマンなので、
話したいことだらけ!
さきおととい、やっとアンちゃんからの小包が届きました。
もちろん、中身はバレンタインのプレズント〜♪
大好きなプチ・バトーのキャミ débardeur と、
それから「ブルーとグリーン」のコンビのマフラー。
いつも寒さにふるえながら、パソコンの前で
パーカーのフードをかぶってマフラーを巻き、
話してるのをウェブカムで見てたからかな。
(これも誰にも見られたくない状況ですね♪)
それにしても、今回は届くのに20日くらいかかったようです。
どうなってんの、郵便局さん?
ところで、グリーンとブルーってのは、
わたしたちにとって、とても特別な色なのです。
まだアントワーヌくんとつきあい始めたころ、わたしは
CM で耳にした "To Be With You" という曲にはまってました。
で、あんまり歌詞の内容がぴったりな状況だったので、
(まだなれそめの章が途中のままでした・・・ね)
その歌の Westlife のカバー・ヴァージョンを、
想いをこめて贈りました。
彼は Mr.BIG のファンで、お礼にと
"To Be With You" の原曲をギターで弾いて贈ってくれました。
その歌詞の中に、
−Waiting on the line of greens and blues
という一節があります。
英語の苦手なわたしは、この部分が分からなくて
質問したカナダのともだちの解釈によれば、
「green は緑の地球、blue は青い空だから、
つまり地平線(地球)のどっかで待ってる、ってことじゃない?』
これ、すごく素敵だと思いませんか?
そして、偶然にもわたしの好きな色はみどり、
彼の好きな色は青(部屋の中も青いものだらけです)。
それから、初めて贈ったわたしのくまちゃんも、
偶然片耳がみどり、もう片耳が青い子だったのです。
まさか男の子から手編み風マフラーをもらうなんて、
今まで想像もしたことなかったわたしは、
思わず「これはアンちゃんの手作りではなかろうか?」と
真っ先にタグが付いているか確かめてしまったのでした。
もうちょっと、ロマンティックな女の子になりたいものです。
(わたしからは、まだなにも贈ってません・・・ゴメン)
今もそのおっきなマフラーを巻いて、
まるでボアに締めつけられて身動き取れないような状態で
これを書いてます。でもすごくあったかいよー。
ありがとう、アンちゃん!




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