jeudi 23 février 2006
最近、アントワーヌくんは本を読み始めたそうです。
ボーダー・ラインについての本です。
わたしの病気について、やっと、
知ろうという気になってくれたのだと嬉しくなりました。
今までは家族にさえ話してくれてなくて、
ちょっと不信感を抱いていました。
別に特別扱いして欲しいわけじゃありません。
でも、どうしても家族でのディナーに参加できないときとか、
「気分を害したから」とか「家族の顔を見たくないから」
なんてとらえて欲しくなかったので、
体調や気分が悪いときにみんなのいる場所に行って、
しかも慣れないことばでのコミュニケーションは
はっきりいって辛いものでした。




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