mercredi 22 février 2006
うちの近所に、「大酋長」というラーメンの
チェーン店があります。
昔引っ越してきたばかりの頃は、
パンチのやせたおじさんが店を切り盛りしてて、
ハッキリ言ってとってもマズかった。
いつの日か、それがおばちゃんに変わってから、
どんどんおいしくなっていったので、
気づいたら常連さんになっていました。
すこし前、そこでモツ煮込みを頼んだら、
思いがけずめっちゃくちゃウマかったので、
「テイクアウトしたいよねー」とふととなりを見ると、
トビの仕事帰り風の、独身風ののおじちゃんも、
モツ煮定食を食べていました。
「ママ〜、ママ〜」と料理中のおばちゃんにくだを巻きながら、
手元ではなにやらごそごそ。
興味津々で観察していると、そのおじちゃん、
カウンターに備え付けのポケットティッシュを2袋ほど
手にとって中のティッシュを全部取り出し、
カラになったビニールの袋に自分のモツ煮を詰めはじめた!
ぽってぃんとふたり、目が点になりました。
どうどうとそれをやってのけるおじちゃん、すごいなあ。
汁がもれやしないか、心配でした。
最後まで見届けなかったけど、2枚目の袋は汁もれ防止?
お店を出てからも、
わたしたちはそのおじちゃんの話題でもちきり。
きっとおうちに帰ってひとりぼっちで食べたんだろうねー。
ちゃんとレンジでチンしたかなあ?
帰りは手ブラだったけど、ポケットに入れちゃったのかなあ・・・
と心配のタネはつきないのですが・・・
でも、ふんぱつしてビールも飲んじゃった♪っていってたから、
きっとゴキゲンだったんだろうね。
「今度来るときはタッパもってこようね。」と
帰り道、ぽってぃんと作戦会議をしたのでした。
なんでこう、日常のくだらない話しかできないんだろう・・・
もうこの際、ブログのタイトルは無視しちゃいます。
ジャロに電話しないでね♪




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