vendredi 3 février 2006
今日は気休めに、ぽってぃんが通う予定の
リセ・アンテルナショナルに電話してみました。
前から資料請求しているのだけど、さすがフランス、
去年の暮れには「今制作中なので来年また請求してください。」
制作中って・・・また請求って・・・
日本だったら、こっちの住所とか控えておいて、
でき次第お送りします、ってはずなんだけど。
そう甘くはないですね。
2月の終わりにパリの日本人会で、3月中旬に St. Germain En Laye で
説明会があるのだから、もうできてると思って電話したら、
「まだ作成中なので、またお願いします。」・・・・・
「また請求しなくちゃならないんですか?」って不服そうにいったら、
やっと住所と名前を聞いてくれて(知ってるはずなんだけど)
できあがったら送ってくれることになりました。
それでも、たびたび催促の電話することになりそうな予感。
4月初旬と書かれていた入学試験も、
「5月から6月にやろうと思っています。」だって。
まだ決まってないんですか・・・
こっちは、そのためにひと足早く渡仏しなくちゃって感じだったのに、
すっごいいい加減じゃありませんか?
準備なんにもできてないから、まあ嬉しいけど・・・
ちなみに、いくつか探したんだけど、ここがいちばん感じがよかったです。
ほかの日本人学校は、なんかちょっと閉鎖的に感じました。
インターナショナル・スクールの中の日本人セクション、
ていうのが決め手かな。フランスに住む日本人の子どもだけって、
聞いただけでもなんかちょっと怖そう。うわさでもそうだったし。
一般家庭の子どもとか、やりずらそう・・・偏見ですか?
ここ Lycée International de SaintGermain-en-Laye は
Julien も以前働いてたことがあったらしくて、
イベントや活動内容なんかも充実しているらしい。
サイトを見ても、明るくて開放的な感じ。
入学試験といっても、
「授業を支障なく受けられるだけの日本語力があるかどうか」。
向こうのフランス語環境で生まれ育って、
やっぱり日本語もしっかり話せるようにしておきたい、
と入ってくる生徒が大半なのかしら。
主に受けるのは、日本語と日本史の授業。
普通のリセじゃ、日本史なんてやらないものね。
あとは、みんなと同じようにいろんな授業を受けて、
さらに、フランス語集中講座っていうのもあるみたい。
小さい頃から入っている子は、大きくなると、
普通のリセに通いながら、放課後に日本語と日本史の授業だけ
受けに来るコースも選べるらしいです。
気になるお値段は・・・年間の授業料で32万くらいだったかな?
年末に調べたときのレートです。
日本のそれよりはるかに安くてよかったです。
かなりびびってたもの。
子どもなんてすぐにことばを覚えるんだから、
そのまま普通にコレージュ(日本の中学にあたる)に入れちゃえ、
っていう知人の意見もちらほらあったけど、
結局、本人の「日本人学校じゃないならフランス行かない!」と
いう意見(脅迫?)を重視しました。
彼女の人生プランでは、自分で責任取れる年齢になったら、
帰国して日本で就職するそうです。しっかりしてるわ。
年頃の女の子はむずかしいですね。
1年くらい通って、普通のところに行きたくなるかもしれないしね。




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