lundi 23 janvier 2006
今日の朝はヘンな天気 un drôle de temps だったなあ。
気がつくと、うっすらねずみ色の空に、
細かい雪の粉たち les flocons* de neige が舞ってた。
細かいから、風に乗って右へいったり左へいったり、
上に昇ったり、急に向きを変えたり。
それぞれがちがった動きをしてて、まるで生きてるみたい。
たまにつよい風が吹くと、一瞬みんな同じほうへ飛ばされる。
そんな粉雪のダンスをぼーっと眺めてるだけで、30分くらいたっちゃった。
途中でお日さまが出てきて、でも粉雪は陽の光の浴びて舞いつづけ、
白昼の蛍のようにちらちら光ってた。
ちょうど、アンちゃんと Skype してたから、こと細かに実況中継しました。
うんうん、って聞いててくれたけど、かなり退屈だっただろうな。
と思ったら、ちょっと目を離したスキに、
何ごともなかったような、真っ青な空と白い雲。
空がどんなふうに動いてゆくのか、じっと見てればよかったな。
* un(une) drôle de ~ = おかしな、妙な
* flocon ということばは、雪片、雪の粉から雪の結晶まであらわせるそう。





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