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2006年01月20日 Archive

::: 塊魂Tシャツ。 :::

今日のトドメは、アンちゃんから送られてきた、この写真たち。



ポケモンTシャツ...
一緒に歩きたくない...





これはまだ許容範囲。





これはカワイイ。
王子好きだし。

てゆうか、
その髪型...
そのポーズ...





これはあたしの。
かわいいでしょ。
え、ダメ?





塊魂 PS2 版の
初回限定ポーチ。
これ、欲しい...



ていうかさあ、アントワーヌくん、
「コレ、フタリダケノプライベートナシャシン、ネ?」って、
どう見ても、あたしのブログにのる気満々なんだけど・・・そう思いません?

(あとで追求したら、やっぱり載せて欲しかったみたいですけど。)

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::: 去年の春だけど・・・改装中のヴィトン本店。 :::

そうそう、改装工事中のヴィトン本店です。
アンちゃんがおもしろがって撮影しました。
2005年5月の写真です。
しかしさすがヴィトン、やることがデカイですね。

街路樹が、パセリにしか見えないのはわたしだけ?

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::: プチ・バトーのカーディガン。 :::

うちは親子でずっと petit bateau 大好きです。

シンプルで色もかわいいし、Tシャツなんかも依れたりしないし、安いし。
パリに行ったときは、いつも下着やTシャツ、カーデなんかをまとめ買い。
向こうのが全然安くて、品揃えが豊富なんだもの。
ヴィトンやグッチのブティックに群がってる日本人をバカにできません。


そういえば、こないだパリに行ったとき、6人のチンピラ風中年男性が、
全員黒ずくめの衣装で、全員なにかしらヴィトングッズを携えて、
カフェの入り口でおとなしく席を待っていたのはすっごく気になりました。
何の会だったんでしょう。

それから、みなさんご存じかと思いますが、向こうでは
年相応、身分相応になってからじゃないとブランド品とか持ちません。
例の Julien のママンも、日本にきたとき猫も杓子も
ヴィトンやなんかのバッグを持ってるのを見て、嘆いてました。

でも、今回は『コギャル』風な女の子がとっても増えてました。
カジュアルな格好に一点、ヴィトンのショルダーとか。
アンちゃんは「パリジェンヌは日本のファッションを真似しはじめた」と。
それはそれで、センスのいい人がやってるのは素敵だと思います。
財産はたいてコテコテ全身ブランドづくしよりはね。


話を戻すと、この写真のカーデがずっと気になってて、
でも petit bateau にしてはお値段もよかったので、諦めて帰ってきました。
日本に着いたら、家にカタログが届いてて、やっぱり欲しくなっちゃった。
結局、アンちゃんにお願いしてゲットしました。

茶色に赤の水玉と肩に入った控えめのタックが、かわいいでしょ。
さすがコットン一筋100年(だっけ?)なだけあって、肌触りも抜群です。

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::: くだらないこと。 :::

そろそろたばこを買いに行こうとテキトーに着替えたら、
カーキのパンツにカーキのパーカを合わせてました。
なんか作業員っぽい・・・。
ま、いっか。どうせ上にコートはおるし。
こうやって、人はみなおばちゃんになっていくのですね。


しばらく歩いてから、お金を握る手に違和感を感じ、
開いてみると、折りたたんだ千円札1枚しかありませんでした。
いくらニコチン切れにしたって焦りすぎです。
ワンカートン買いに行くのに・・・。
家に戻りました。

昨日もたばこを買いに行くとき、
ちょうどこの地点で、腕に違和感を感じて見てみると、
コートの袖の折り返しにクリーニング屋のハンガーがぶらさがってました。
家に戻りました。
ここには親切な地縛霊がいるようです。


往きは禁断症状で気づかなかったけど、
帰るとき、セブンの真ん前に納豆の移動販売の軽トラがいました。
サンバのリズムにのせて「ナットウ♪ナットウ♪」
どんなひとがこれを作曲して、どんなひとが歌ったんだろう。
映画『茶の味』での「山よ」の録音風景を思い出してしまいました。

茶の味』見たことありますか?
くだらないけどじんわりとくる、素敵な映画だと思います。
あんな人生を歩んでみたい。


で、帰ってきてから気づいたんだけど・・・千円でもたばこ4個買えましたね。

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::: Deux Pieds ふたつの足。 :::

ひとはボクを怠け者っていう やりたいことしかやらねぇっていう つまり、取るに足らないってことだ ひとはボクを休んでるだけだっていう

すんません
ボク、ふたつの足しかないんです
ふたつの足しか
ホントすんません・・・

ってこれ、Thomas FERSEN の歌の歌詞なんだけど、
(ふたたび、かなりの意訳です、アテにしないで下さい)
ずっと「あたしの歌だ・・・」って思ってました。

※ちなみに、普通は「ふたつの手しかない」というそうです。


たばこが切れたので、3分歩いてセブンまで
買いに行くのも面倒だから、プチ断煙することに。

代わりにコーヒーでも飲もうかな、と思ったら
パソコン机にはすでに、ひからびたマグカップが3つ。

仕方がないので、ひとつ洗おうと台所に行ったら、
流しは洗い物の山。水道の蛇口まで達している。
ふぅ。

とりあえず、マグだけ洗ってあとは見なかったことにしよう。

お湯が沸いたので、コーヒーの粉をマグに入れようと
スプーンですくった瞬間、「ふぇっくしょん!」
テーブルと床は見事粉だらけになってしまった。
今日はコーヒーの粉か・・・。(←しょっちゅうやっている)
ま、いいや、そのうち風化するだろう。

そのときに、またこの歌が浮かびました。


でも、Thomas は実生活ではかなりキレイ好きなんじゃないか?

DVD では、楽屋から出るときに電気を消してドアを閉め、
また開けて電気をつけて確かめ、電気を消してドアを閉め・・・

本気なのか、冗談なのかわからんないとこがまた彼らしいのだけど。
楽屋の鏡の前には、自前の服も、ブティックのディスプレイみたいに
きちんとたたんでありました。すごい。

この人とは絶対結婚できません。
家事とかかわりにやってくれるなら、してみてもいいかなあ。
(・・・と妄想にふける30代後半独身・片づけられない女)

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AUTEUR

KiKi Maillet
KiKi Maillet


1970年6月
KiKi 日本に生まれる

1976年12月
Antoine くんフランスに生まれる

1993年2月
長女・Papillonette 出産

1997年5月
KiKi, 初めての海外旅行で Paris へ

2002年
Antoine くんと KiKi 出会う

2005年1月31日
Antoine くんとの記念日

2008年12月
KiKi, Paris 郊外・Courbevoie に移住

2009年1月24日
Châtellerault にてめでたく入籍予定

Bienvenue !!



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スカウター : 巴里から東京まで 9999 km :: murmures de KiKi :: フランス行き片道切符
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