vendredi 20 janvier 2006
ひとはボクを怠け者っていう
やりたいことしかやらねぇっていう
つまり、取るに足らないってことだ
ひとはボクを休んでるだけだっていう
すんません
ボク、ふたつの足しかないんです
ふたつの足しか
ホントすんません・・・
ってこれ、Thomas FERSEN の歌の歌詞なんだけど、
(ふたたび、かなりの意訳です、アテにしないで下さい)
ずっと「あたしの歌だ・・・」って思ってました。
※ちなみに、普通は「ふたつの手しかない」というそうです。
たばこが切れたので、3分歩いてセブンまで
買いに行くのも面倒だから、プチ断煙することに。
代わりにコーヒーでも飲もうかな、と思ったら
パソコン机にはすでに、ひからびたマグカップが3つ。
仕方がないので、ひとつ洗おうと台所に行ったら、
流しは洗い物の山。水道の蛇口まで達している。
ふぅ。
とりあえず、マグだけ洗ってあとは見なかったことにしよう。
お湯が沸いたので、コーヒーの粉をマグに入れようと
スプーンですくった瞬間、「ふぇっくしょん!」
テーブルと床は見事粉だらけになってしまった。
今日はコーヒーの粉か・・・。(←しょっちゅうやっている)
ま、いいや、そのうち風化するだろう。
そのときに、またこの歌が浮かびました。
でも、Thomas は実生活ではかなりキレイ好きなんじゃないか?
DVD では、楽屋から出るときに電気を消してドアを閉め、
また開けて電気をつけて確かめ、電気を消してドアを閉め・・・
本気なのか、冗談なのかわからんないとこがまた彼らしいのだけど。
楽屋の鏡の前には、自前の服も、ブティックのディスプレイみたいに
きちんとたたんでありました。すごい。
この人とは絶対結婚できません。
家事とかかわりにやってくれるなら、してみてもいいかなあ。
(・・・と妄想にふける30代後半独身・片づけられない女)
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