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さっき、頑固すぎるペットボトルを
ペンチとトンカチで開けました。
初めての体験でした。
そのあと、吸っているタバコに火をつけ
ボッと炎上したのでびっくりしました。
今日三度目です。
連絡網をまわしてみたけど
みんな留守でつながりません。
やっとつかまえたガキに
「わっかんねぇなぁ」と伝言を断られました。
二日止めていた罰だと思います。
話をどうしめるか考えながら
コーヒーを飲もうとしたら
砂糖を入れる手が止まらなくなっていました。
平凡すぎてオチになりません。
今日も煮え切らない一日でした。
わたしが以前書いた「フランス人は RAMEN ということばを聞いて、
日本のインスタント・ラーメンを想像しているか」という記事を読み、
並々ならぬ興味を示していたアンちゃん。
去年の夏、初めて日本でカップヌードルを食べた彼は、
「日本から持ってきて欲しいものランキング」第1位にノミネートされるほど、
すっかりとりこになってしまったのでした。
その惚れようは、わたしが留守中にひとりで食べようものなら
「きみは裏切り者だね!」とあの温厚さも豹変してしまうほど。
ゲームに負けたときの次にエキサイトするアンちゃんを見てしまった・・・
日本からもってったストックもなくなった頃、アンちゃんは、
Opéra にある日本食専門店『京子』に買い出しに行くことを提案。
それからは、バスやメトロで Opéra 付近を通りかかるたび、
「まだ7時前だから、Chez Kioko に寄ってラーメンが買えるね!」
と大喜びするアンちゃん、同僚たちまで巻き込み、
まんまとそのジャンキーな魔力にかかった Jérôme は、
新しいマイ・ポットまで買って、事務所に設置しちゃった。
彼は毎日のように、仕事場でカップラーメンを食していました。
フランスでは、音を立てて食べるのはタブーだから、
みんなではむはむ食べてる姿が可笑しいというかもどかしいというか・・・
で、わたしの帰国後も、ひとりで Chez Kioko に行っては、
カップラーメンを買ってお昼に食べてるらしいです。
でも、向こうではひとつ4ユーロします、いやもっとかも。
移住前に、早いとこ闇の輸入ルートを開拓しないと。
アンちゃん、思いあまってネットでいろいろ調べたらしく、
送られてきたのがいろんな国の、日清サイトのリンク集。
(もっといっぱいあったけど、ここでは割愛させていただきます。)
でも、このサイトたち、めっちゃめちゃカワイイ!

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