samedi 31 janvier 2004
そしてその夜、St-Malo からバスで2時間かけて、ブルターニュの東、
ノルマンディにある Mont St-Michel に行きました。
(モン・サン=ミシェル、っていったほうが馴染みがあるかな)
これは世界遺産でもあるんだけど。。。
潮の満ち引きで、島への道がなくなっちゃったり、草原が現れたりするんです。
(今では立派なアスファルトの道路ができちゃってます)
ホテルには、潮の満ち引きの時刻表も貼ってありました。
引き潮のときは、そこに羊をはなって、その羊たちは現れた草原の草を食べる。
そのお肉が agneau salé といって、ここの名物にもなってます。
海の草を食べてるからしょっぱいみたい・・・可哀相な気もするけれど。
夜についたとき、暗く果てしない海の中に浮かび立つその島は
本当に幻想的で、圧巻でした。言葉には表せません。

この写真は借り物です。綺麗すぎますね。
その夜は島の中にある古びたホテルに泊まりました。
いきあたりばったり、値段と見た目で選んだホテルが、あとでガイドを開いたら、
100年もの歴史ある有名なホテルだったことが分かり、M とふたりでビックリ!
内装は、壁は無造作に並んだ石でできてて、
木の梁みたいなのがあって、山小屋みたいですごくかわいかった。
値段も、3人で80ユーロ弱(だいたい1万円くらい)と安かったです。
古いわりに、水まわりもしっかりしていて・・・
ホテルを決めた後、わたしたちは真っ暗な中、
狭くて古い石畳の坂を上り、まだ開いている crêperie を見つけて、
メインにはそば粉のしょっぱいクレープ、デザートには小麦粉の甘いクレープと、
念願のクレープをお腹いっぱい食べたのでした。




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