jeudi 29 janvier 2004
St-Malo は、中世の建物や教会があって、本当に素敵でした。 フランスのこの時期には珍しくいい天気だったしね!


名物(というか、この地方が発祥の地)のクレープは食べはぐったので、
次の場所で食べることに。でも、クィニー・アマンはしっかり食べてきました。
クィニー・アマンも、お店によって形や味が全然違うんですね。
手がべとべとになるぐらいお砂糖がかかってたけど、ほんとにおいしかった。
遅めのお昼に入ったブラッスリーで、ムール貝のワイン蒸しを注文しました。
一人用とは思えない大皿には、ムール貝とフリットがてんこ盛り。
きっと、食べきる前に飽きる量です。っていうか、見ただけでおなかいっぱい。
でも、フリットはものすごくおいしかった!
じゃがいもが、日本のものより黄色くて、さつまいもみたい。
ほくほくして、甘みが多いんです。
ムール貝はみんなに食べてもらったけど、フリットはおかわりしたかったな。

街の中。
ブルターニュ地方の『カンペール焼』という、絵付けしてある食器類が
めちゃくちゃ素敵で、バターケースなんかもかわいくて、本当はいろいろ
買って帰りたかったんだけど、割れるのが怖くてお皿1枚しか買えなかった。
・・・っていうか、お皿の前でずっと迷っているわたしを見るに見兼ねて、
M が記念にプレゼントしてくれたんですけどね。
幸運にも、そのお皿は無事わたしたちと一緒に帰国しました。




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