jeudi 15 janvier 2004

ともだちの彼 Xavier と、その甥っ子 Guillaume の家に、夕食に招待されました。
彼らはとてもユーモアのある、素敵な人たちでした。
日本のことや日本語をとても知りたがって、
着いたとたんにリクエストされたのが、「あやとり」。
彼はもう本も買っていて、「やってみせて」と言うので、
娘と『ふたりあやとり』をやってみせました。
彼は飲み込みも早く、一度見ただけですぐにマスターしてしまいました。

次に、日本語。
まず、"neveu" を日本語で何と言うのかと質問され、
「甥っ子」だ、と答えると、
すぐさま Guillaume に向かって「オイッコ」を連発。
フランス人だから、「イ」にアクセントがあって「コ」が小さい。
すっごくおかしかったです。
さて、さんざん連発したので気が済んだかと思ったら、
次は "Dépêche-toi !"(急げ)の日本語。
「早く!」と教えたら、今度は、料理している Guillaume に向かって、
「ハヤク、オイッコ!ハヤク、オイッコ!」・・・
夕食は、Xavier の手作りキッシュ、Guillaume 担当のパスタ
(彼がそれを作っている間、Xavier は絶え間なく
「ハヤク、オイッコ!」を連発していました・・・)
それからデザートに Guillaume 覚えたてのクレープ!
お腹いっぱいだったけど、せっかく披露してくれたのに、
手をつけないのは悪いかな、と思って全部食べました。
おいしかった!!
でもまだありました。チーズです。
ここまでこないと、食事は終わらないんですね。
最初はものすごい臭いにまいっちゃったけど、
特別に用意したチーズだって言われると断れなくて、
食べてみたらこれが病みつきになっちゃった!
あんなにおいしい納豆を嫌がるひとの気持ちがやっと分かった気がします。





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