samedi 10 janvier 2004
Julien と、CARAMAIL で知り合った Ludovic とその彼女の Claire-Marie,
彼女のふたりの息子 Florien と Julien で中華街に行きました。
お兄ちゃんの Julien が10歳、弟の Florien が8歳で、
うちの娘が9歳だったから、最初は照れててもレストランにはいったら
たちまち仲良くなっちゃって、食事もろくにせず、
手品を見せ合ったり、トランプでバタィユというゲームをしたり、
まるばつをしたりしてずっと遊んでました。
やっぱりこどもっていいな。

Claire-Marie は、どうやら日本と中国の区別がつかないらしく、
いくら説明しても、日本語ペラペラの Julien に、
「中国語は難しい?」「いつから中国語を勉強しているの?」と聞いていました。
Julien, ちょっとうんざりしてた。
そんな、和気あいあいとしてる中、レストランのオーナーらしき中国人が、
注文したビールをもってテーブルにやってきて、わたしに向かって
「あなたたちは日本人か」とおもむろにたずねました。
そうだと答えると、彼はなぜか Julien に向かって
「ここは日本人のくる場所じゃない!」と吐き捨てるように言い、
ものすごく不機嫌になっていってしまいました。
Julien とわたしは、驚いたのと同時にとっても不愉快な気分になって、
こんなとこ二度と来るもんか、と話しました。




Commentaires Récents