mardi 6 janvier 2004
それから他に会ったコミュニティのともだちは、
彼が日本に来たときに何度か会った Julien*,
ジュネーヴからわざわざTGV で会いに来てくれた役者の Olivier,
それからもう仲良くなった M と、Gare de Lyon で待ち合わせして、
わたしの希望でモンマルトルへ。
* Julien = 彼は14歳の時から日本語を独学で勉強して、漢字にも強いし、
難しいことばも知ってるし、他にも何か国語かできるすごい青年
モンマルトルでは、持っていったパグのパペット(わたしの作品)が、
テルトル広場の一番大きな目立つカフェのギャルソンをしてた
おじさまに気に入ってもらえて、すごく嬉しかった!!!
そのおじさま、「いくら払えばいいんだ?」って しつこく聞いてきて、かなり欲しそうだった。
大事なものだったから、最初は笑ってごまかしてたんだけど、
あんまり何度も聞くから、"150 euros" って答えました。
わたし、日本ではそのくらいの値段で売ってるから、
べつにふっかけたつもりはないんだけれど・・・。
そしたらおじさま、"Sans blague !"(うそだろ!)って笑いながら、
わたしの頭をぽん、と叩きました。
それでも彼は諦めず、
「もし売る気になったら声をかけてくれ」って言って、
ずっとわたしたちのテーブルにくっついてた・・・
でも売らなかった。ちょっと後悔。





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